MURAYAMA未来塾第5回:9月25日
デザイン開発(講義&ワークショップ)
齋藤 学(山形大学准教授)
講義&ワークショップ概要
『“アート”な思考で素材を探究する』
着想の幅を広げる“発想の基礎体力づくり”として、自作(新聞紙の椅子)や学生作品(時刻がわかる砂時計/古着で座椅子など)を例に、アート的思考からアプローチしたデザイン事例を紹介します。
後半は、吉岡徳仁/ハニーポップ(紙の椅子),奥山清行/オリヅル(成形合板)を含むデザイナーズチェア(10脚程度)を例に、素材の潜在力と造形の可能性を考えるワークショップを行います。

